【第2回】物件売却時の収入を増やす方法

 

皆さんこんにちは。

セカンドブリュー 管理課 神戸 優平です。

 

今回は、物件売却時の収入の増やし方についてです。

大きく3つ今回はご紹介します。

 

ガス会社との契約を見直す。

売却する物件がプロパンガスの物件でしたら、設備の貸与契約を行っていたりするケース多くあるかと思います。

もし、貸与品が給湯器のみの場合、かなりの高確率で、他社から良い条件での乗り換えを行うことができます。

プロパンガス会社は、どのエリアでも競争が激化しておりますので、貸与品を増やしたり、

時にはガスの利用を前提にキャッシュバックを行ったりしています。

プロパンガス契約の残存期間を確認し、短い場合には他社に乗り換えたらどのくらい貸与または、キャッシュバックなどくれるかを確認しましょう。

貸与品が充実し、物件力が上がれば売価も上がりますし、キャッシュバックが1部屋につき5万円もらえたなんてケースもございます。

 

好条件にて契約してくださるプロパンガス会社様数社と弊社ではお取引がございます。案件がございましたらご連絡ください。

 

 

火災保険・地震保険の申請

火災保険や地震保険の申請を行っている方は少ないのではないでしょうか。

 

火災保険にはたいてい風災や落雷・積雪などの被害に関しても保証されております。

現状は実害がないけれど、実は被害を受けているケースが多くあります。

建物を手出しなしで修繕できたり、保険金を申請して受け取ることができます。

 

一方、地震保険はいかがでしょうか?

どのように申請するべきか、わかっていない担当者も多いと思います。

地震保険はかなり承認が下りると金額が大きいです。

地震保険の認定額は、

・部分損(5%)

・3割損(30%)

・半壊(50%)

・全壊(100%)

のいずれかしかありません。

認定の仕方としては、見積もりの額に応じて保険金が決まる火災保険と違い、建物の価値にどの程度損害を与えたのかで保険金が決定します。

建物の状況を一度専門家に見せ、損害がないかを確認させることが必要です。

保険金は基本的には直すために使うものですが、着金後どのような利用をするかは基本的に受け取った側が決めることができます。

また、認定額の5%から10%が見舞金として別途支給されるケースもございます。

こちらも物件力UPや受取額の増額などが見込めます。

 

弊社では火災保険・地震保険の申請コンサルティングを行っております。

業務報酬に関しても他社に比べかなり安く行っておりますので、ぜひご連絡ください。

 

③売却の方法の選び方

業者買取を選ばず、買主を探してもらうべきです。

業者買取の場合、多くは転売目的で行いますから

業者は瑕疵担保責任(契約不適合責任)の額を勘案したり、

売れ残った場合の売価、仲介手数料などを勘案して査定額を出します。

つまり、日々のキャッシュフローで物件を見ないのです。

 

あなたがもし即座にお金が必要であれば業者買取をお勧めしますが、

単なる資産整理であれば、業者買取でなく業者に仲介に入っていただき、

一番高額で買ってもらえるようにしましょう。

 

今回は、物件売却時の収入を増やす方法についてお話させていただきました。

弊社では記載した情報以外にも様々なノウハウがあり、不動産オーナー様を支援しております。

知識量で不動産投資の成功率はかなり上げることができます。

日々皆さんに有益な情報をお届けしますのでよろしくお願いいたします。

 

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